というわけでセーブ&ロードを駆使しながら経験値&お金稼ぎから。
このゲームHPの伸びだけはやたら良いので、装備を買えるだけのお金が貯まる頃には防具はあんまり必要なくなってます。
ので、武器を優先的に買っていくことになるわけですが。

この「らぐらんじゃ」というのがまたしても罠…らしいです。
どう罠かといいますと、その
半額以下の「へるぶらす」と攻撃力が一緒だそうでして。
実際「へるぶらす」→「らぐらんじゃ」と買い替えながら戦ってみたのですが、確かに与ダメージが一切増えませぬ。
もしかすると命中率など何かボーナスがあるかもしれないのでお金に余裕ができたら買っても良いかもしれませんが。
最初からこれを狙ってお金を貯めていくと余計な手間となってしまいます。
少なくとも現段階では必要のない武器です。

ですがまあとりあえずここは最高の装備を整えていきます。
Lvは5。このゲームレベルアップ時のメッセージとか何もないので、回復してもらうとかしないとちょっと気づきにくいです。
ちなみに「じゃんぷ」が1になってますので、これで川とか壁とかを越えられるようになりました。
昨日「お金があるけど行っても取れない」とかなんとか書きましたけど、スタート時点ではそれができないからというわけですね。
さてそれで本日の作業はでうすの村(北にある方の村)の流行り病を治すところから。
この流行り病を治すには「あいむ」のくすりが必要らしく。
それを手に入れるには「あえのみ」「るくのみ」「えくのみ」の3つを手に入れそれぞれをこの順番で調合する必要があります。
この3つの木の実は非売品で、いずれも自前で調達する必要があります。
では一体どこで入手するかといいますと、それはノーヒントです。
とはいえこの時代ではそんなの珍しくもありませんし、「木の実」という時点で大体察しがつきますね。

「あえのみ」はでうすの村の防壁の外の木に(要「じゃんぷ」)。
「るくのみ」はまむすの村(スタート地点の村)に。
そして「えくのみ」はでうすの村から更に行った先の森の中の木に生えています。
いずれも「しらべる」とかする必要はなく、生えている木の場所に行くと勝手に拾ってくれます(最大4つ)。
ちなみにその森というのはでうすの村同様入口の見えないダンジョンなのですが。
こちらは別に迷うことはありません。
ある一帯が全部森の入口に設定されていまして、多分3/4ぐらいの確率で入るようになっていますので。
ただこれ、その森の更に先に進もうとすると厄介だったりするんですよね。
森から出ると例によってスタート地点に戻されますので。
一応、東側の海沿いは入口に設定されていませんので、それさえ知っていれば回避は可能なのですが。

それでこの薬を使うと…というか持っているだけででうすの村の流行り病は治まってくれるわけですが。
だからといって特に
何があるわけではありません。いくらか情報を聞き出せるだけで、聞かなければフラグが立たないということはありません。多分。
ちなみに作った「あいむ」を使い切るなどして手元からなくすと──でうすの村の
流行り病は復活してしまいます。なぜか。
ところで↑の画像を見ていただければ分かると思いますけど、実は木の実は他にも色々ありまして。
調合方法によって他にも色んな薬を作ることができたりします。
はい、つまりこのイベント
薬の作り方をプレイヤーに覚えさせるためのものというわけですね。
散々鬼畜なことをしてる割に、変なところで親切だったりします。